薄味オープンソースフレームワーク Autoya


概要

雑に認証とか通信とか動くものをこしらえて本当にがんばらなくてよくなりたかった。

Unity製。

サーバ側はRustで書かれているよ。


Autoya

https://github.com/sassembla/Autoya



頑張らなくて済むもの

・初回起動時認証->トークン取得

・トークンで認証

・課金のベーシックなフロー

・横断的なエラーハンドリングバックボーン

・リアルタイムエラーロギング (Slackに打ち込んだりそういうの



とかが、勝手に起動されて、例えば認証済みのHTTPがこんな感じに使えるようになる。

HTTP Get

https://github.com/sassembla/Autoya/blob/master/Assets/AutoyaTests/Editor/Tests/AuthorizedHTTPImplementationTests.cs#L15

var connectionId = Autoya.Http_Get(

"https://httpbin.org/get", 

(string conId, string resultData) => {

result = "done!:" + resultData;

},

(string conId, int code, string reason) => {

// do nothing.

}

);



別の意味で頑張らなくて済むもの

インストール。


このフレームワークはUnityの

RuntimeInitializeOnLoadMethod(RuntimeInitializeLoadType.BeforeSceneLoad)

Attributeを使っているので、AssetsフォルダにAutoyaフォルダを入れたらすぐに認証とかが走るようにできる。

https://github.com/sassembla/Autoya/blob/master/Assets/Autoya/Backyard/AutoyaEntryPoint.cs#L11



ToDo

サーバ側のAPIのリファレンス書かねば